ジョコビッチのグランドスラムの成績は?印象的で優勝した試合も紹介!

ジョコビッチのグランドスラムの成績 テニス

この記事は、他の追随を許さないジョコビッチグランドスラム成績優勝した印象的な試合も解説しています。

 

グランドスラムで20回の優勝を誇るジョコビッチ選手!

2021年全米オープンで史上最多の21回目の優勝と年間グランドスラムの偉業がかかっていましたが、決勝でロシアのメドベージェフ選手にあっさりとストレートで敗退し、快挙達成なりませんでした、、

あと一歩でしたね、、

 

今回の記事ではジョコビッチ選手の過去に出場したグランドスラム成績についてまとめてみました!

また、ジョコビッチ選手のグランドスラムで優勝した試合や印象的な試合についても紹介していきます。

 

この記事を読むと以下のことがわかります↓

  • ジョコビッチ選手のそれぞれのグランドスラム成績について
  • ジョコビッチ選手がそれぞれのグランドスラムの印象的な試合について

 

1つ1つ見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

ジョコビッチのグランドスラムの成績について

ジョコビッチの今までのグランドスラムの成績を時系列で、全豪オープン(1月)、全仏オープン(6月)、ウィンブルドン(7月)、全米オープン(9月)の順序で解説し、印象的な試合や優勝した試合についても紹介していきます。

 

それでは、まず年初に行われる全豪オープンの成績について見ていきましょう~。

全豪オープン編

引用:https://www.thetennisdaily.jp

 

優勝2008/2011/2012/2013/2015/2016/2019/2020/2021(9回)
準優勝、ベスト4なし
ベスト82009/2010/2014(3回)

 

なんとジョコビッチ選手は全豪オープンで9度優勝という素晴らしい成績を残しています!

9個のタイトルというのはオープン化以降、史上最多の優勝回数です。

9度の決勝の内、全勝です!負けなしです!

 

強すぎますね~。

圧倒的だと思います。

 

さらにさらに、2度3連覇をしています!

全豪オープンはいつもジョコビッチ選手が優勝しているイメージが強いです。

 

そんな全豪オープンで圧倒的な成績を誇るジョコビッチ選手。

幾多の試合の中で、1つの印象的だった試合を紹介したいと思います~。

 

そういえばジョコビッチ選手は、東京オリンピックで年間ゴールデンスラムの偉業がかかっていましたよね?

年間ゴールデンスラム・・・1年の間に行われるすべてのグランドスラムで優勝し、オリンピックで金メダルを獲得すること

 

残念ながら、準決勝で世界5位のズべレフ選手に逆転で敗れ、偉業達成できませんでした、、

惜しかったですね。。

テニスの年間ゴールデンスラムについて書いた記事もあります!

 

印象的な試合について

ジョコビッチ選手の全豪オープンでの印象的だった試合は2012年決勝のラファエルナダル戦

実際の試合動画はこちら↓

この試合はなんといってもその試合時間にあります。

 

試合時間はなんと5時間53分!!

「え!」っと驚くような試合時間と感じたことでしょう!

この5時間53分という試合時間は、グランドスラムの決勝戦で最長試合となっています!

しかもこの記録はいまだに破られていません。

 

ジョコビッチ選手は非常にタフな選手ですね~。

ちなみにこの試合が行われた当時は、ジョコビッチ選手が24才、ナダル選手が25才と若手だった時でした。

今と比べて若かったため、非常にコート上の動きが速く、レベルの高い試合でした。

 

次に2番目のグランドスラムである全仏オープンの成績について見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

全仏オープン編

ジョコビッチの写真

用:https://cyclestyle.net

 

優勝2016/2021(2回)
準優勝2012/2014/2015/2020(4回)
ベスト42007/2008/2011/2013/2019(5回)
ベスト82006/2010/2017/2018(4回)

 

ジョコビッチ選手は全仏オープンで2度優勝の成績を収めています!

2016年の時、全仏オープン決勝でアンディーマレー選手に第1セットの3-6から第2セット以降6-1、6-2、6-4と本来の実力を取り戻して逆転で勝利し、悲願の全仏オープンで初優勝を果たしてキャリアグランドスラムを達成しました!

 

クレーコートでも強いんですね~。

全仏オープンではナダル選手とタイトル獲得を争ってきました。

9度も対戦し、2勝7敗と大きく負け越しています。

9度の対戦の内、1試合紹介していきたいと思います~。

 

そういえば、ジョコビッチ選手は結婚してお子さんが2人います。

ジョコビッチの子供に興味がある方はこちらご覧ください↓

ジョコビッチの子供について書いた記事があります。

 

印象的な試合について

ジョコビッチ選手の全仏オープンでの印象的な試合は、個人的には2021年準決勝のナダル戦

実際の試合動画はこちら↓

ナダル選手はクレーキングと呼ばれていて、クレーコートでは他の選手の追随をゆるさない圧倒的な成績を残しています。

特に全仏オープンでは強く、2005年で当時19歳とまだ若い時に初出場初優勝して以来、現在に至るまで13度優勝を果たしていて、2回しか負けていません!

 

そんなナダル選手にジョコビッチ選手は見事勝利を収めました!!

2015年の準々決勝の時にもナダル選手にあっさりとストレートで勝ちましたが、そのときはナダル選手がけがで不調でした。

 

ですが、今回のナダル選手は前哨戦のマスターズのイタリア大会で優勝を収めており、調子が良いナダル選手に勝ちました!

そして、その大会で優勝しダブルグランドスラム(すべてのグランドスラムで2回以上優勝すること)を達成しました!

 

クレーキングナダル選手に勝利してのダブルグランドスラム!

素晴らしすぎます~!!

 

続いて、グランドスラム3戦目のウィンブルドンのジョコビッチ選手の成績を見ていきたいと思います。

ウィンブルドン編

引用:https://news.yahoo.co.jp

 

優勝2011/2014/2015/2018/2019/2021(6回)
準優勝2013(1回)
ベスト42007/2010/2012(3回)
ベスト82009/2017(2回)

 

ジョコビッチ選手はウィンブルドンで6回優勝という芝コートでも驚異的な成績を収めています!

さらに、3連覇と芝の王者フェデラー選手に対して、決勝戦で3度対戦し、すべて勝利しています!

 

すごい!すごすぎる!!

芝の王者はフェデラー選手ではなくジョコビッチ選手なのではと思ってしまいます。

余談ですが、ジョコビッチ選手はウィンブルドンで優勝すると芝を食べます(笑)

 

ウィンブルドンでは、芝の王者フェデラー選手と数多くの名勝負を繰り広げてきました!

多くの試合の中で選びがたいですが、1つ紹介していきたいと思います~。

 

4年に1度ウィンブルドンの後にオリンピックが開催されます!

ジョコビッチ選手は今までに5回オリンピックに出場しています。

ジョコビッチのオリンピックの成績に関する記事があります。

印象的な試合について

ジョコビッチ選手のウィンブルドンでの印象的な試合はなんといっても2019年決勝のフェデラー戦なのではと思います!

実際の試合動画はこちら↓

フェデラー選手はこの時37才で、グランドスラム最年長優勝とグランドスラム最多21度目優勝がかかっていました。

歴史的な偉業がかかっていた試合といえるでしょう!

 

フェデラー選手は攻撃的なテニスでジョコビッチ選手から2度のチャンピオンシップポイントを勝ち取ります。

誰もがフェデラー選手の優勝を確信していました!

 

ですが、ジョコビッチ選手は2度のピンチという逆境のなか凌ぎ、大逆転優勝しました!

ちなみにマッチポイントを握られてからの大逆転勝利は71年ぶりだったそうです。

 

ジョコビッチ選手の驚異的な粘り強さ!

恐ろしいですね~。

 

最後に、グランドスラム最終戦である全米オープンのジョコビッチ選手の成績を見ていきましょう~。

スポンサーリンク

全米オープン編

引用:https://sports.yahoo.co.jp

 

優勝2011/2015/2018(3回)
準優勝2007/2010/2012/2013/2016/2021(6回)
ベスト42008/2009/2014(3回)
ベスト8なし

 

ジョコビッチ選手は、全米オープンで3度優勝の成績を収めています!

8度の決勝戦の内、3度勝利しました!

 

この成績はもちろん素晴らしいですが、決勝戦の勝率が他のグランドスラムと比較して低い方です。

個人的な考察ですが、全米オープンは1年間のツアーの終盤にあたります。

ジョコビッチ選手はそれまで多くの大会で、勝ち残ることが多いので、疲れが溜まっているのかもしれません!

 

それでは、ジョコビッチ選手の全米オープンの印象的な試合を見ていきたいと思います!

 

ジョコビッチの活躍はこれまでに優秀なコーチによって支えられてきました。

ジョコビッチの歴代コーチについての記事があります。

 

印象的な試合について

それは2011年準決勝のフェデラー戦です!

実際の試合動画はこちら↓

この試合は、フェデラー選手が試合を有利に進めて2度のマッチポイントと勝利まであともう少しと迫ります。

しかし、勝負強いジョコビッチ選手!

そこから、逆転で勝利して決勝に勝ち進み、優勝してしまいました!

 

勝負強い!すごい!

ちなみにジョコビッチ選手は小麦粉に含まれるグルテンアレルギーの改善に努めてパフォーマンスが上がり、2011年にグランドスラム3度優勝しました!

もうすごすぎてわけがわからない(笑)

 

最後にジョコビッチ選手のグランドスラムの成績のまとめに入っていきたいと思います!

ジョコビッチのグランドスラムの成績まとめ

どうでしたか?

 

この記事ではジョコビッチ選手のグランドスラム成績について、1月の全豪オープン、6月の全仏オープン、7月のウィンブルドン、9月の全米の順で見てきました!

 

どれもすごい成績だったと思います!

  • 全豪で9
  • 全仏で2
  • ウィンブルドンで6
  • 全米で3
  • 20回優勝しています!

 

今後もグランドスラムでタイトルを獲得することが予想されます。

特に、2022年の全豪オープンで優勝した場合、グランドスラム21回目の最多優勝を果たします!

ジョコビッチ選手の活躍を祈りましょう~。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました