テッパチ!のネタバレやあらすじは?最終回の予想について徹底分析!

テッパチ!のネタバレやあらすじは?最終回の結末は果たしてどうなる? ドラマ

2022年7月6日より水曜ドラマ「テッパチ!」が始まりました~♪

 

主演の国生宙役を務める町田啓太さんが陸上自衛隊を通じてどのように成長していくのか注目ですよね?

放送話ごとのあらすじに沿ったネタバレ、どのような結末になるのか最終回予想、視聴してみての感想について気になる方が多いと思います♪

 

この記事では、ドラマ「テッパチ!」の各放送回ごとのあらすじに沿ったネタバレ、最終回結末の予想、感想について言及していきます♪

スポンサーリンク

テッパチ!のネタバレあらすじについて!

ドラマ「テッパチ!」のネタバレあらすじについて以下に分けて述べていきます↓

  • 放送前
  • 1話
  • 2話
  • 3話
  • 4話
  • 5話
  • 6話
  • 7話
  • 8話
  • 9話
  • 最終回

 

それぞれ話ごとにネタバレとあらすじを見ていきましょう~。

 

【テッパチ!】の放送前のあらすじ

7月期の水曜日10時ドラマとして、熱血青春ドラマ「テッパチ!」が放送されます。主役は町田啓太さんです。佐野勇斗さん・北村一輝さん・白石麻衣さん等の15人のメインキャストが脇を固めています。「テッパチ!」は原作漫画はありません。脚本家、本田隆朗・関えり香・諸橋隼人の三人がタッグを組んだ完全オリジナル作品です。

町田啓太さん演じる主人公・国生宙(こくしょうひろし)が、陸上自衛隊員になるために候補生として訓練に励み、最終的に陸上自衛隊員として本隊へ配属され、プライドと責任感を持って任務を果たすべく奮闘していくというストーリーです。2部構成になっています。

  • 一部……主演の宙が陸上自衛隊員になる候補生として、仲間と励まし合いながら厳しい訓練を受け、自衛官として日々成長していく姿を描く
  • 二部……訓練を乗り越え、陸上自衛隊員として本隊へ配属後、実際の現場に出て、もがき苦しみながら任務を実行していく姿を描く

国生宙(28歳)は、高校卒業後、目標もなくダラダラフラフラとその日暮らしをしていて、人生に希望を見いだせずにいました。そんな宙がふとした出会いをきっかけに、「陸上自衛隊」を志します。ふとした出会いとは、北村一輝さん演じる陸上自衛隊・教官役の八女純一(50歳)に声をかけられたことから始まります。八女は、現場のたたき上げで階級を上げてきた優秀な熱血陸上自衛隊員で、自ら街に出て自分の目で見て、宙のような未来に希望を見いだせない若者たちを見つけては声を掛けていました。八女に見初められた宙は、お金もなく体たらくなその日暮らしから逃れたいがために「陸上自衛隊」を目指すことになります。動機としては不純ですが、同じ目標を持った「自衛官候補生」達と悪戦苦闘しながら生活を共にしていく事で、友情・人とのつながりの大切さ等が宙の心の中に芽生えてきます。

「自衛官候補生」の中で先々バディを組むようになる、馬場良成(佐野勇斗)。馬場は一般企業に就職していたにもかかわらず、自衛隊音楽隊に入ることを切望し、入隊しました。真面目で優しい馬場は破天荒の宙とは真逆の性格ですが、いつしか友情が芽生えていきます。

馬場の他にも個性的なキャラがあつまっています。

  • 元ヤンキーで宙とけんかばかりしている荒井竜次(佐藤寛太)
  • 銃を撃ちたいがために入隊したガンマニアの丸山栄一(時任勇気)
  • 暗い過去を持ち、心を開かない武藤一哉(一ノ瀬颯)
  • とにかく明るくてひょうきんな渡辺淳史(坂口涼太郎)
  • 小説家志望でネタのために入隊した小倉靖男(池田永吉)
  • 自衛官の父・兄たちにあこがれて入隊した最年少弟キャラ西健太(藤岡真威人)

このメンバー達と、喧嘩したり笑いあったりしながら、いつしか友情が芽生え協力し成長していく姿が描かれます。

また、恋の話もあるようです。「テッパチ!」のドラマの中で紅一点の、優秀で美人なエリート自衛官・桜間冬美(白石麻衣)に、初めて会った瞬間から恋に落ちます。桜間は宙たちのいる自衛官候補生らを指導する教官です。冬美の性格は冷静でどことなく冷めています。破天荒な宙とドライな冬美は真逆のタイプ。そんな二人の関係はどのように変化していくのでしょう。

 

二部では、陸上自衛隊員として本隊へ配属後に実際の現場に出て、任務を遂行していく姿を描き、また新たなメンバーが加わります。

  • クール系イケメン先輩自衛隊員、風間速人(工藤阿須加)
  • ギャンブル好き先輩自衛隊員、金子慎也(桐山漣)
  • ボス的存在・筋肉マニア陸上自衛隊員、大木隆之(久保田悠来)
  • IQが高い陸上自衛隊員、村晴樹(結木滉星)
  • 宙と関わりを持つようになる一般人のオリンピック候補生、芝山勝也(水沢林太郎)
そもその「テッパチ!」とは何か?と疑問を持った方も多いかと思います。自衛隊で使用されている戦闘用のヘルメット「鉄帽」の事をさします。正式には「88式鉄帽子(はちはちしきてつぼう)」といいます。
自衛官にとって身を守るテッパチ(鉄帽)をかぶるにふさわしい一人前の自衛官になったとき、未熟で“やけっパチ”だった人生が、本物の“テッパチ”人生へと変わっていく!!そんな過程がみれる熱血青春ドラマです。

 

【テッパチ!】の1話のネタバレあらすじ

毎日、目標もなくたんたんと暮らしていた国生宙(町田啓太)は工事現場で働いていました。協調性がなく、周りからはやっかまれ、また宙自身も人と絡むのが嫌で、いつも単独行動をしています。そんなある日、高校の同窓会に誘われた宙は、顔を出してはみるものの居心地が悪くすぐに抜けて帰ってしまいます。むしゃくしゃしながら歩いている宙は、運悪く路地裏の不良の喧嘩に巻き込まれてしまい、殴る蹴るの大乱闘を起こし警察沙汰になりました。また、家賃滞納でアパートまでも追い出されてしまい住む家さへ失くしてしまいます。お腹がすいても買えるお金もなく苛立っている宙に、ある中年の男が肉をおごってくれました。中年男は八女純一(北村一輝)といい、陸上自衛隊の東京駐屯地教育隊員でした。宙は八女に自衛隊訓練生になれとスカウトされ、「三食食事付き、住む場所提供、給料支給」という魅力的すぎる好条件に、宙は乗り気ではなかった候補生の採用試験を受けることにしました。

 

試験会場で宙は、馬場良成(佐野勇斗)と出会いました。おばあさんを助けてギリギリで間に合わず試験を受けれない馬場を「受けさせてやれよ。」と宙がつぶやいた言葉がきっかけで、馬場は受験する事を認められます。見事に試験に合格した宙は、衣食住確保のためだけに訓練生になりました。やる気など皆無です。寮の部屋には、他の候補生達がいました。試験会場で遅れてきた馬場も一緒です。他の候補生の顔ぶれは、元芸人渡辺淳史(坂口涼太郎)、小説家志望小倉靖男(池田永吉)、ガンマニア丸山栄一(時任勇気)、無口な武藤一哉(一ノ瀬颯)、自衛官の父・兄をもつ最年少の西健太(藤岡真威人)といった、宙のいる一班は個性派でワチャワチャしているメンバーです。そして遅れてやってきたもう一人のメンバーが、喧嘩をして警察沙汰になった相手の荒井だったのです。また、もう一人これから宙と深く関わっていくであろう防衛大学卒のエリートで教育隊の桜間冬美(白石麻衣)と出会いました。冬美のあまりの美しさに、宙は一瞬にして心を奪われます。

訓練生は3か月間訓練をして、それぞれの適正に応じて各部署へ配置されます。入隊式を終え、本格的な訓練生活が始まったものの、宙は全くやる気がなくダラダラと行動していました。宙のいる1班は、出来が良いとは言えず、何か問題をおこすたびに腕たてふせをしたりランニングといった連帯責任を幾度となくおわされていました。八女は教育係として一人の脱落者もなく訓練生を卒業させるという任務があります。八女は高卒で入隊し現場のたたき上げで階級を上げてきた優秀な自衛官です。そんな八女が1班を教育していきます。入隊から2週間がたったころ、八女がバディを発表しました。宙のバディは馬場です。バディの馬場は以前はサラリーマンをしていました。ある日、街中で自衛隊音楽隊が演奏しているのを見て自分もしたいと心が躍ったのが理由で自衛隊に入ったのです。馬場は宙の事をいつもきにかけています。八女から認識票をもらいその説明をうけたさい、あまりの自衛隊の仕事の重さに候補生は息をのみます。認識票とは1枚は戦死した時、もう1枚は死体確認用に使用するキーホルダーです。訓練生はこの仕事が死に直結すると痛感した中、やる気のない宙だけが自衛隊の仕事の過酷さを、受け止めようとしませんでした。

 

宙と対立している荒井は苦悩を抱えていました。荒井は荒井建設の息子です。ネットでは「クズ」「親の金で生きている」等、心無い記事もたくさんあります。お金はあって裕福でも荒井はいつも孤独でした。親が自分に関心のない事が分かっているのです。ある日、宙と荒井がひょんな事からまた殴り合いの喧嘩をし、止めに入った冬美をかばって宙は肩を怪我してしまいます。手当てをうけながら宙は、冬美から「ここには仲間と争う人間はいらない。和を乱す人間がいれば命取りになることもある。」と忠告を受けます。宙は高校時代のラグビー部で一人協調性がなく仲間が離れて行った事、工事現場でも他の作業員から反感をかい、ついには親方からも見放された事を思い出しました。協調性がない自分は自衛隊には向かない、ましてやバディとの信頼関係をつくるのは無理だと感じ、宙は自衛隊を辞める事を決意します。それを全力でとめたのは、バディの馬場でした。馬場は試験会場で宙が助けてくれたことを感謝していて、宙とバディを組んだことにどこか運命を感じていました。死んだとき、家族に伝えてくれるのは宙であり、逆になったとしてもその責任を果たすと言う馬場に、宙は「おまえみたいな立派な人間ではない。」と受け止めません。宙は人知れず心に傷を抱えています。母が知らない男との間に子供をつくり、家を出て行った事。再婚するときに、宙は自分から1人で生活する事をきりだし、それを母は止めなかった事に対して、自分は母にとって邪魔者でしかないと常に心の中で孤独を感じているのです。八女に家族から逃げていることを指摘され、また「オレはお前みたいなやつを見限ったりしない。誰もお前を見放さない。」と言った八女の言葉が宙の心にささります。第2話では宙の心の動きに注目して見ていきたいです。

 

【テッパチ!】の2話のネタバレあらすじ

第1話で、陸上自衛隊の候補生になった宙(町田啓太)は、同じ第一班の荒井(佐藤寛太)とジムで殴りあいの喧嘩をしてしまい、教官の冬美(白石麻衣)から「輪を乱す人間はここには必要ない」と注意されます。宙は高校時代のラグビー部での事、工事現場での事、が思い出され協調性のない自分は自衛隊には向かないから辞めようとしていました。それを知った八女(北村一輝)は、「いつまで逃げ続けて生きていくのか、弱っちいままでいいのか」と宙を挑発し、「荒井と決着をつけたいのならケンカではなく来週行われる体力検定で決着をつけろ」と言います。それを受けた宙は、バディの馬場(佐野勇斗)に中に入ってもらい、荒井に勝負を申し込みます。すんなり勝負をのんだ荒井は、ただ勝負するだけではつまらないからと言って、「負けた方がここを辞める」という条件を出します。血の気が濃い宙と荒井は、勝つために体力づくりに励みます。宙と荒井は訓練中、どんなシーンでも張り合うようになっていきました。荒井が夕方一人グランドを走っている事が分かった宙は、自分も荒井の横で全速力で走ったり、トイレの窓ふきですら張り合ったり、ジムで声を上げながら競いあったり、服のアイロンかけまで……二人の負けず嫌いは相当なものです。そんな二人の姿を見ていた第一班のメンバーは、どちらが勝つか賭けようと言い出す始末です。荒井との勝負に勝っても負けても辞めるつもりでいる宙に対して八女は、皆が入隊したきっかけを話しだします。メンバー皆、八女が声をかけていたのです。

  • 馬場……音楽隊のコンサートを熱い視線で見ていた馬場に声をかけ、馬場はこのチャンスを逃せないと思って、勤務先の一流企業に1年たらずで思い切って辞表を出して訓練生になった。
  • 池田……小説家希望の池田は何度書いても小説家コンクールに落選していた。ひたすら引きこもって小説を書き続けてきたが、当選することなく親にも迷惑をかけ、どんどん自分で自分を追い込んでいた。そんな池田に、小説のネタも沢山あり、親にも迷惑かけない場所があると八女は声をかけた。
  • 丸山……ゲームのシステムエンジニアをしていたが、環境が悪く上司からのパワハラ・周りのメンバーもひどい職場で、終わらない仕事を押し付けられていました。ゲームセンターのシューティングゲームで発狂しながらストレス解消をしていた丸山の腕前を見て「もっとお前の能力を生かせる場所があるぞ。」と八女は勧誘しました。
  • 渡辺……お笑い芸人をしていたが、評価は低く面白くなかった。才能ある相方に見放され、自分は人を笑わす才能がないと落ち込んでいました。「凡人でも誇りを持て」と八女に言われ、訓練生となった。

宙は皆が、何かを抱えて強い意志をもって訓練生になった事を知りました。

 

体力検定の日、腕立て伏せ・腹筋測定・持久走と争っていた。持久走で勝負が決まるとなった時、宙がゴール直前で転倒してしまい、荒井が勝利した。宙は負けました。宿舎の部屋で一人考え込む宙の前で、馬場がブーツを磨きだし、馬場は「どんなに辛くても投げ出したりしない、自分で決めた道だから。」と言って自衛隊になる事への強い意志を宙に語った。また宙がタバコを吸っていると、荒井がやってきた。宙は荒井に実家が裕福なのに、なぜ入隊したのか聞いてみた。荒井は父の愛人の子で、いつも孤独で居場所がなかったことを話した。家族も居場所もない荒井は、ここで頑張るしかないのだ。「お前も似たようなもんじゃねぇの?」荒井は宙にはここを出ても、行く場所がないことを勘づいていた。荒井はあえて宙にタバコを1本くれと言い、タバコ1本で賭けをチャラにすると言ってきた。朝、ランニング中に冬美とぶつかってしまった宙。冬美は勝負に負けてしまった宙に、悔しいなら仲間と家族のようになり一人前になれと喝をいれました。その言葉に宙の中でようやく何かが吹っ切れ、絶対一人前の自衛官になることを決意しました。気持ちを新たに訓練に励む宙達、そんなある日、ショッキングな噂を耳にします。「武藤が父親をナイフで刺した殺人犯」だというのだ。息をのんで固まる一班の仲間たち。

 

第三話は武藤の過去について注目です。

【テッパチ!】の3話のネタバレあらすじ

第3話は、第2話の終わりのシーンで同じ班の武藤一哉(一ノ瀬颯)が少年刑務所あがりだという噂話を聞き、武藤に焦点を置いたストーリ―展開になっていました。武藤は普段から無口で誰とも戯れず、何を考えているのか分からないだけに「あいつならやりかねない。」などと言いたい放題の荒井竜次(佐藤寛太)や丸山栄一(時任勇気)たちですが、宙や馬場は「ただの噂話かもしれないから気にする必要はない。」と言います。そんな中、宙たち自衛官候補生は新たな訓練が始まり、渡辺淳史(坂口涼太郎)や小倉靖男(池田永吉)、西健太(藤岡真威人)らは、桜間冬美(白石麻衣)が教官のひとりだと知って盛り上がっていました。宙は嬉しさをかみしめつつも、誰にもバレないように平常心を装い訓練にのぞみ、冬美から指導を受けることになりました。一方、武藤は男性教官から怒られながら指導を受けていましたが、あまりにもひどい指導の仕方に武藤の様子はどんどんおかしくなっていきました。武藤はパニックを起こし、暴れ出してしまいます。その様子を見た第1班のメンバーはただただ茫然と立ちつくしていました。武藤の事を気にしている宙や馬場がトレーニング室でトレーニングをしている八女(北村一輝)にあい、武藤の過去を聞きます。宙はなんとも気持ちがスッキリせずに煙草を吸いに外にでます。そこで宙は、夜に武藤が逃げ出そうとしているところを偶然発見し、そこで宙は直接武藤の口から過去を聞くことになります。武藤の父親は、ひどいDVをしており、母親は耐えきれずに武藤を残して家を出て行きました。父親に罵声を浴びせられた武藤は父親を包丁で刺そうとしたが、父親の方が強く「やってやるつもりがやられそうになった。」のだという。武藤の背中にはその時に刺された傷が残っている。父親が逮捕された後、武藤は養護施設に入りました。しかし武藤はそこでもその後の職場でも父親を刺したという噂がながれうまくやっていけず、自衛官募集のポスターを見て「生きる希望が見つかるんじゃないか」と思い、この場所に来たのだと明かします。

 

宙は、武藤が罵声を浴びたり暴力を受けたりしても、手を出さないようにするための訓練をすることを思いつきました。というのも武藤は、追い詰められた状態になると、自分の気持ちがコントロールできずにパニックになって過去のDVのつらい過去がフラッシュバックしてしまうのです。そこで武藤の希望もあり、第一班のメンバーは武藤に罵声を浴びせるなどして“訓練”をする事にしたのです。その訓練はメンバーにとっても武藤にとってもつらいものでした。メンバーは思ってもない酷い言葉を武藤に浴びせ、武藤はその言葉を受ける側です。なんとか武藤がそれに耐えると、宙たちは武藤に駆け寄り優しい言葉をかけます。

 

そんな中、第1班は八女に呼び出されてしまいます。一連の行動が八女にバレたとおもっているメンバ―は、冷や汗を流しています。実はその日は武藤の20歳の誕生日であり、八女の提案で武藤をサプライズで祝うことでの呼び出しだったのです。八女は、今まで誕生日を祝ってもらったことがないという武藤に「周りを見ろ。これがお前の家族だ。」と告げます。武藤は涙を流し喜び、宙たちは歌を歌って武藤を祝福しました。武藤は幸せそうな笑顔を浮かべていました。

 

第4話は丸山栄一に焦点があたるようです。射撃の予習訓練、丸山の得意分野なのですが、そこにどんな展開がまっているのでしょうか?

【テッパチ!】の4話のネタバレあらすじ


第4話で、自衛官候補生の宙や馬場たち第一班は、厳しい訓練が終われば寮の部屋や娯楽室で腕相撲大会や陸上自衛隊クイズ大会を開くなどして、楽しくやっていました。そんなある日、冬美から実弾での射撃訓練を前に大切な話がありました。銃は人を殺すためのものではなく、人を守るためのものだと、冬美の真剣な言葉は訓練生の心に響きました。サバゲーが趣味の丸山栄一(時任勇気)は、射撃の予習訓練で教官たちから褒められました。一方、冬美の指導を受けていた宙は、彼女に気を取られなかなか集中できないでいた。冬美は、そんな宙に「丸山のようになりたければ体幹を鍛えろ」と言い放ちます。「毎日懸垂100回をこなせば少しはましになる」と冬美に言われたことでスイッチが入った宙は、その日の夜からひとりでハードなトレーニングに取り組み始めました。いよいよ実弾を使った射撃訓練が始まりました。緊迫の中でも良い結果を出す丸山。だが、宙もハードなトレーニングの成果を発揮し、丸山よりも良い結果を出します。ショックを受けた丸山は、会社員時代の上司から「お前の代わりなんていくらでもいる」などと酷い言葉を浴びせられたことを思いだし、どんどん自分の殻に閉じこもってしまうようになります。

 

ある日の訓練中、丸山は銃の留め具が無くなっていることに気が付きました。八女はどんなことがあっても絶対に探せと、訓練生全員に銃の留め具を探すことを命令しました。銃の留め具を馬場が見つけ、なんとか事なきを得ましたが、丸山はますます自信を失ってしまうのでした。休日、宙と1班のメンバーの武藤(一ノ瀬颯)、と西( 藤岡真威人)は、カラオケに出掛けて楽しんでいました。丸山は前の会社の同僚・高城からメールで呼び出され、会いに行きました。高城も会社を辞めていて、起業のためにSE仲間を集めている言い、丸山も一緒にやろうと誘われました。後日、訓練生をやめ高城についていこうと決意し会いに行った丸山は、500万と言う金目当てで騙されていたことを知りました。ショックを受け、自分の存在意義が分からなくなった丸山は八女の前で泣いてしまいます。八女はトレーニング室で懸命にトレーニングをしている宙の姿を見せ、「努力しろ!」と言うと丸山は「宙に勝ちたい!」と涙ながらに奮起した。それからは丸山は八女や馬場にサポートしてもらいながら死に物狂いでトレーニングに励みました。実弾訓練の日、丸山の弾は見事に真ん中にあたりました。宙よりも素晴らしい結果に丸山は、やっと自信を取り戻すことができました。丸山はトレーニングに付き合ってっくれた馬場に礼をいい、自衛隊に人生をかけることを宣言しました。そこに宙がやってきて丸山に次は勝つと宣戦布告をする。丸山は「これからもヨロシク」と満面の笑みで出て行きました。

 

一方、荒井竜次(佐藤寛太)のもとに父が訪ねてきた。長男に社長の座を譲るから、荒井の所有している株を渡せという話だった。荒井と父の話しを盗み聞きしていた小倉靖男(池田永吉)は、荒井に社長を継がせるために父親が迎えに来たと勘違いしてしまいました。荒井が部屋に戻ると小倉から「社長を継ぐ」と聞いて勘違いした西に茶化され、荒井は困惑してしまいました。その話を聞いた宙は心にもない事をいい、また喧嘩をしてしまいます。宙は荒井と一緒に訓練がしたいのです。そのことを素直に言えず、いつも喧嘩ばかり。しかし丸山の一件があり、宙は荒井に「どっちが主席で卒業できるか、卒業まで勝負しろ!」と言います。カッとなる荒井に馬場が「卒業までここにいてほしいってことだ」と補足した。すると荒井は上等だと嬉しそう。荒井は、会社は長男が継ぐから、と1班のメンバーの社長を継ぐという誤解を解くことができたのでした。

 

【テッパチ!】の5話のネタバレあらすじ

 

宙や馬場たち自衛官候補生と、WAC(Women’s Army Corps)と呼ばれる陸上自衛隊の女性自衛官候補生との特別合同訓練が始まりました。この日を楽しみにしていた丸山や渡辺たちは意気揚々です。森下瑠理香(山本千尋)と石崎奈央(坂東希)ら8名の女性自衛官候補生が北東京駐屯地にやってきました。小倉はそこで出会った奈央に一瞬で一目惚れしました。そんな中、特別講師としてかつてテレビ局に務めていたという入山大吾1尉(柏原収史)を迎え、「大規模震災時の自衛隊派遣について」という講義が行われます。入山は、被災した町で救助活動に必死に取り組む自衛官たちの活動を、映像や写真を使って紹介した。実は入山が自衛官に入ったのは、テレビ局勤務時代に被災地で出会った八女の姿に心動かされたのも理由の1つでした。入山の話を真剣に聞く宙たちは、自衛官としての役割の重大さを再度痛感したようでした。講義の後、渡辺や西たちは、奈央に一目惚れした小倉の恋を後押しし、連絡先を交換しようとするも失敗に終わりました。しかし、第1班の仲間たちの応援もあり、小倉は諦めずにもう少し頑張ってアタックしてみようとするのでした。ところが、その奈央は実は妊娠しているという秘密を抱えていました。その事実を知った教官の冬美は助言をおくります。その助言に少しはげまされた奈央ですが、体調が悪い奈央は意識もうろうとなり階段から落ちそうになりました。その奈央を助けたのは冬美で、冬美が階段から落ちそうになるのを助けたのは宙でした。冬美をかばい階段から落ちた宙は、脳震盪をおこしてしまいます。目を覚ました宙は、冬美に「自分のことなんか何も考えてなかった。ただ助けてえってこと以外には」と話す。訓練生として過ごすうちに、いつの間にか自衛官としての自覚が芽生えていました。

石崎は悩んだ末に、自衛隊を辞めることを決めました。「今の私に、命懸けで誰かを守れるわけがない。だけど、この子を守れるのは私だけ」と口にする様子は、ゆるぎのない覚悟や強さに満ちていました。小倉は「未来のお母さんがんばれ!初恋でした!」と奈央に別れを告げたのでした。

 

休日、何の予定もなかった宙は、馬場に誘われ馬場の実家へいきました。馬場の両親に出迎えられ、温かさにじんわりしました。また馬場の母に自分の母を重ねた宙は、帰りに自分の母に会いに行くことにしました。しかし母は新しい家族といて、母に「どうしてここに?」と驚かれてしまいます……。宙は何も言わずにそのまま帰ってしまいました。 孤独の中にいる宙を、馬場は途中で待っていました。宙は馬場が待っていたことに嬉しさを感じながら、一緒に訓練場へと戻ったのです。

第6話で第一章が完結します。宙や馬場、第1班のメンバーは無事に最終訓練を乗り越え、卒業することができるのでしょうか?

 

【テッパチ!】の6話のネタバレあらすじ

(放送開始次第追記します。)

 

【テッパチ!】の7話のネタバレあらすじ

(放送開始次第追記します。)

 

スポンサーリンク

テッパチ!の最終回結末予想!

このドラマ、とてもスケールが大きいです。実際の陸上自衛隊が全面的に協力してくれていることもあり、使われている場所や機材なども本物です。1話でも実際の戦車が登場し見応えがありました。興味のある人はその視点でドラマを見ても楽しめそうです(^^)

 

「テッパチ!」は第1部と第2部に分かれているし、結末を予想するのは正直難しいです。第1部では、主人公が陸上自衛隊員になる候補生として、仲間とともに厳しい訓練を受け、成長していく過程が、想像できます。1話の中では宙はまだ誰とも仲を深めようとしてなかったですが、これから共に過ごす中で友情が芽生え、助け合うシーンもでてくるのかなぁと思います。荒井とは喧嘩ばかりですが、お互いの境遇を理解しあううちに、認めあえるんではないかと思いたいです(願望)また宙自身、やる気がなかったのですが、何か事件があって本気で自衛隊を志すようになると思うんですよね。「何か」が知りたいんですけど。八女の言葉で宙の心が動いたのは事実ですが、2話以降で核心を突く出来事が起こるのかな?冬美とは1部の間は何もないでしょう。恋人同士になるとするなら、立場が対等になる2部からかな……?そして1班の仲間達ですが、みな自衛隊になれたらいいですが、1人か2人はリタイヤしそうな感じがします。例をあげるならば、小説家志望小倉靖男は難しいかなぁと感じます。小説家になりたいという夢があるのに、ネタのために候補生になったとか動機が不純すぎだし、太っているので体力に限界がありそうです。もしかしたら、物凄く身体をしぼって大変身するなんてこともあるかもしれませんけどね!!なにがともあれ皆が訓練を乗り越えてくれたら嬉しいです。

 

二部は、訓練を乗り越え陸上自衛隊員として本隊へ配属後、実際の現場に出て任務を遂行していく姿を描くそうですが、どんな展開になるか全く想像できません。新たなキャストは加わりますが宙がどんな陸上自衛隊員になり冬美と恋人同士になれるか、母親と和解できるか、馬場は死なないか、気になる事が山盛りですね!そういえば、1話でシャワーシーンがでてきましたが、そのシーンやけに長かったですよね(笑)狙ってうつしてましたよね!!あの筋肉ムキムキの裸体は馬場だったでしょうか?馬場演じる佐野勇斗さん、この役のために10キロ増量して筋肉つけたんですよ。町田啓太さんも筋トレしているみたいだし、毎回筋肉タイムが組み込まれていそうですよね。

 

テッパチ!の感想!

ドラマ「テッパチ!」の感想について、放送前も含めて11話分紹介していきます♪

放送前1話2話3話
4話5話6話7話
8話9話最終話

 

それぞれ話ごとに紹介していきたいと思います^^

 

【テッパチ!】の放送前の感想

こんなに、イケメン勢揃いの男くさいドラマ、なかなか見れないんではないでしょうか?よくぞこんなにイケメンの方々を集めてくれました。フィクションの世界と分かっているからこそ、すんなり受け入れて楽しめます♪しかも自衛隊役という事もあり、メインキャストの方々、めちゃくちゃ鍛えているそうです!!主人公の、町田啓太さんは、所属事務所的にも、元から鍛えていた事は知っていましたが、佐野勇斗さんに関しては筋肉増量で10キロ以上体重を増やしたそうです。最近の佐野勇斗さん、頬がスッキリされてたので、痩せたなと思ってたんですが、身体は大変な仕上がりになっているんでしょうね(笑)

なんだか、見る視点が肉体美に変わってしまうおそれもありますが、ストーリーも男だらけの熱血青春ストーリーを想像できるので楽しみです。どんな成長を視聴者にみせてくれるのでしょうか?また完全オリジナルストーリーで誰も結末が分からないので、最後までワクワクハラハラできるのもいいなと思います。

自衛官候補生達の成長過程、馬場との絆、そりが合わず喧嘩ばかりしている荒井との関係、そして桜間との恋模様に注目して視聴します!!肉体美は注目しなくても、おのずと視界にはいってくるでしょうネ(*^-^*)

 

【テッパチ!】の1話の感想

自衛隊を目指すという熱血青春ストーリーの主役を町田啓太さんが演じるという事で、楽しみにしていました。町田啓太さん、髭ずらで長髪もかっこよかったです。が、短髪で登場したシーンは、キラキラしてました☆私はだんぜん短髪ですね~。1話を見て、1班のメンバー・宙と馬場との関係・荒井のこと・冬美との関係についての私の感想を書いていきます。

 

1班の候補生達のメンバーは個性が様々で、小説家志望の小倉に関しては、ネタのために候補生になったなど、そんな理由で訓練に耐えれるのでしょうか?元芸人の渡辺のあの軽い感じはちょっと嫌でした(笑)個人的に気になったのが、無口な武藤の存在です。何で誰とも話をしないんでしょう?過去に何かあるんでしょうね。八女が新井と武藤でバディを組ませたのには何かしら意図がありそうです。

 

宙と馬場との今後の関係も気になります。宙はどちらかと言うと破天荒で協調性がありませんが、馬場は誰とでも調和がとれ、人とあわせられるタイプです。真逆のタイプの二人が今後どう仲を深めていくのか楽しみです。また、個人的に認識票をうけとった時、馬場をクローズアップしてたのが気になりました。もしかして馬場は死ぬのかな?と一瞬思いました。しっかり死亡フラグでてましたね。同じように感じた方が多かったみたいですね。今後の展開がきになります。

 

荒井が悪くなってしまった背景には、やはり愛情不足が原因ではないかと思いました。ただ親に自分の事を見て気にしてほしくて、きっとそれは幼少期からずっと抱えていた気持ちかなと思います。親に愛されたい。その気持ちを抱えたまま育ってきたのでしょう。グレて当然だと思います。子供はどんなひどい親でも100%で親の事が大好きでいつも求めています。荒井はいくら金持ちで不自由なくても、心はいつもさみしかったんでしょうね。宙と荒井、実は似ているのかもしれないですね。2人が互いに認め会えた時、きっといい仲間になると思います。

 

冬美との関係は、これから楽しみです。宙は、冬美に一瞬で恋に落ちていました。冬美の笑顔は1話ではみれなかったんですが、笑顔も私服姿も見るのが楽しみです。冬美が何をきっかけに宙にひかれていくのかも見ものです。しかし、1話では冬美以外の女性はでてこなかったですよね?宙の母親くらいかな?これは冬美の美しさを引き立たせる戦略でしょうか(笑)もしそうであるなら、狙い通りですね(^^)

 

【テッパチ!】の2話の感想

「テッパチ!」2話、候補生達の仲間意識がいっきに深まっていました。宙が隊員たちの過去を知っていく中で何を感じたのでしょうか?辞めると口癖のように言っていた宙の心の変化がよく分かる内容になっていました。荒井とは、回を重ねるうちに徐々に認めあっていくのかと思いきや、一気に和解して、思った以上に展開が早いので飽きることなく、あっという間に1時間が過ぎました。

宙と荒井の関係。2人が、体力検定で負けた方が辞めると言い、競いあいながら必死に訓練している姿は微笑ましかったです。荒井が愛人の子供でいつも肩身の狭い思いをしていた事を知った宙は自分の境遇と少し似ているなぁと感じた事でしょう。喧嘩っ早い荒井ですが、普段は大人しく人として悪い人間ではありません。もしかすると、気が強く、喧嘩に強い荒井は一番頼りがいのあるメンバーなのかもしれないなと感じました。これからの宙と荒井の関係も楽しみながら見て行きたいです。

武藤(一ノ瀬 颯)の過去が気になります。父親を殺したなどという噂がでてきました。本当なのでしょうか?無口で誰にも心を開かない武藤は、過去にどんな闇をかかえているのでしょうか?その過去がわかった時、仲間たちは武藤に対してどのような態度をとるのかに注目したいです。八女が荒井と武藤をバディにした理由も3話で分かりそうです。

宙と冬美の関係も進展してるんでしょうか?宙が冬美に好意を抱いているのは分かりやすいですが、冬美も宙の事を気になっているようですね。ぶつかってこけた冬美を軽く抱き抱える宙はカッコよかったし、冬美もときめいた(?)かもしれません。2人の関係性も見ていて楽しいです。なんせ女性が出てこないですもんね。男ばかりなので、2話の終わりで女性がバーに3人入ってくるシーンがやけに印象的でした。本当、男ばっかり暑苦しいです(笑)

最後に、今回もやはりありましたね、筋肉シーン。筋肉みせるシーン長すぎませんか?しかもシャワーあがりなのに、何故あんなにテカってるんですかね?突っ込みどころ満載ですが、宙も馬場も荒井も他のメンバーも筋トレに励んでいるのでしょうね~。筋肉フェチにはたまらないシーンでしょう。来週も、しっかり鍛え抜かれた上半身を余すことなく披露してくれそうです。

 

【テッパチ!】の3話の感想

第3話は、武藤についてでした。武藤が父親を殺したというのは嘘で、正確には殺そうとして逆に背中を負傷していました。武藤は実父から壮絶なDVをうけていたのですね……。子育てする身として大切な事を改めて考えさせられました。育ってきた環境や両親との関係が子供の人生を大きく左右してしまう事が明確な事実だなと思いました。そう思うと「テッパチ!」の第3話の内容が他人事・フィクションの話だけで片付けてはいけないなぁと。親たちが子の父親・母親として何を学んで、どのように子供と関わっていくのか、育児いうのは正解のないわりに責任重大なんだなと。子供時代に愛情をしっかり親から貰ってきたかが本当に大切なんでしょうね。

 

ストーリーとしては、やはりフィクションの世界だなと、少し内容が苦しい部分もあるなと思っていましたが、私の小学生の子供たちは、食い入るように「テッパチ!」を見ています(笑)武藤に罵声を浴びせるシーンでは神妙な面持ちで見ていたし、最後のケーキを顔中につけるシーンでも、私は「食べ物を粗末にしないでほしいな……」なんて事を考えてしまってたのですが、子供達を見てみるとめちゃくちゃ笑顔でした。どうやら「テッパチ!」は子供達の心を掴んでいるようです。

 

今回も余すことなく筋肉を見させて頂きました。町田啓太さんも、佐藤寛太さんも素晴らしい筋肉ですよね。北村一輝さんの腕の筋肉も凄かった!「テッパチ!」のドラマのためにかなりの筋トレをしてきたのが分かります。4話も筋肉シーン楽しみにしています。

【テッパチ!】の4話の感想

自衛隊と言うと命にかかわる重たいストーリーを想像するもにかかわらず、なんだか軽い気持ちでストーリーを見れるのは何故でしょう(笑)今回も初めから上半身裸の腕相撲大会。筋肉に目が釘付けになりますね。

第4話は丸山に焦点をあてた展開になっていました。「自分に負けるな!」八女が丸山にかけたエール。心にひびきました。自分の過去にトラウマを持ち、自己肯定感がとても低い丸山。「自己肯定感」、よく聞く言葉ですよね。自己肯定感が一番高いのは生まれたての赤ちゃんなのだそうです。成長する過程において色んな経験や失敗を重ねるにつれ低下してしまうのは仕方のないことなんだとか。私には二人の娘がいるので、この自己肯定感を養う(なくさない)事に注力して育児をしています。たとえ数学の難問が解けなくても、足が遅くても、私にはこれができる!というものを何かしら身につけてあげたい。そのために色んなことに挑戦させて、好きな事・伸びそうな事に一緒に取り組んでいます。この考えが正解なのかどうかが分かるのは……10年後くらいですね(笑)

話は脱線しましたが、「テッパチ!」、回を重ねる度に皆の絆が強くなってきていますね。宙と馬場のバカっぽい喧嘩のやり取りも、またかと笑いながら見てしまいます。カラオケでまさかのチューチュートレインのダンス!皆、のりのりでこれも笑ってしまいました。ただ、馬場が優等生すぎて、ちょっと心配です。馬場には、周りの事ばかり心配するのではなく、自分の事を大切にしてほしいです。

次週は、男女合同訓練で女性が登場するようです。どんな感じになるのか楽しみです!

 

【テッパチ!】の5話の感想

第5話で私が注目したのは、女性のキャリア問題についてでした。24時間いつでも気楽に子供を預けられる環境があればいいのになぁと日々感じます。というのもキャリアを望む場合、結婚・出産・育児この3つの問題はどうしても切り離せません。どんなに男女平等が叫ばれ続けようと、女性が全てを手に入れるのはやはり無理でしょう。まだまだ女性は男性に比べてキャリアを積むことは難しく感じます。母親は自分の時間がありません。ワンオペ育児をしている母親は尚更です。仕事をしたくても沢山の制限の中でしかできず、朝から夜まで動き回っています。気力や能力はあろうとも、とにかく時間が足りないのです。仕事をする自分・家事をする自分・子供と目一杯遊ぶ自分、の3人の自分がいればいいのになぁと何度思った事か……。といっても子供との生活はたくさんの幸せや喜びがあります。なので宙の母親の気持ちは私には理解できずに腹がたちます。宙が勇気を振り絞って母親のもとに向かったシーンで、母親の態度に傷つく宙を見て切なくてたまりませんでした。宙に馬場のような優しい人が側にいてくれて本当に良かったです。

宙の成長が伺えるシーンが今回ありました。冬美が階段から落ちそうになった時にとっさに宙が身体をはって守ったシーンです。ただ助けたいと思ってとっさに身体が動いたという宙は、いつの間にか成長して、自衛官としての自覚が芽生えていたのですね。頼もしいです。しかし今回はいつもの筋肉シーンがなかったです。別に筋肉を見ているわけではないですが、なんとなく残念に思う自分がいます……。筋肉シーンがないとものたりません(笑)それだけ今までの筋肉シーンが印象的だったということですね。

 

【テッパチ!】の6話の感想

(放送され次第追記します。)

 

【テッパチ!】の7話の感想

(放送され次第追記します。)

 

テッパチ!のネタバレあらすじと最終回結末予想と感想のまとめ

この記事では、ドラマ「テッパチ!」の各話ごとのあらすじとネタバレ、そして一番気になる最終回結末の予想、視聴してみての感想について述べてきました!

 

宙はいったいどのように成長していくのでしょうか?

楽しみですよね♪

放送が入り次第随時追記していきますね^^

 

テッパチのロケ地が凄い!駐屯地などの撮影場所や目撃情報を徹底調査!
ドラマ「テッパチ!」について、「どんなロケ地が使われたんだろう?」、「撮影場所って駐屯地が使われたの?」、「目撃情報が出ているのかな?」といった疑問があるかと思います♪この記事ではドラマ「テッパチ」の駐屯地などのロケ地や撮影場所、目撃情報を紹介します!
テッパチの相関図とキャスト15人!町田啓太や登場人物も徹底調査!
7月期の水曜日10時ドラマとして、熱血青春ドラマ「テッパチ!」が放送されます。完全オリジナルストーリー「テッパチ!」のキャスト・脚本家・相関図が気になりますよね?「テッパチ!」のキャスト15名、脚本家、相関図、その他の登場人物を見ていきます!

 

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました